民プルで盛り上がそうな構築の考察記事【ORASトリプルバトル】
お久しぶりです、ななぱーせんとです。
最近けだまメモチャンネルで民プルというとてもおもしろそうなことをやってました。
↑これ。
実は私も3DSが2台あって、さらに偽トロもあるのでこれができてしまうんですね!!
まあ、集まる人数的にできて1対1の対話型とかになりそうですが。
なので今回は、
おれも民プルやってみたい!
と思ってボックスを開いたところ、なんと!!!
初見狩り構築ばっかで絶対に盛り上がんねえ~~~~~~~~~!!
と、いうことで今回は!!
民プルで盛り上がりそうな構築はどんなものか考察していこうと思います!!
───⚠そのまえに注意⚠───
この記事は「友達とわいわいやる場合の構築」でかつ、私の理想を詰め込みまくった場合の考察で、他の人の考えやざわさんの民プルを否定しているわけではありません。
より実践的で、大会で活きるような民プルはけだまメモチャンネルで楽しみましょう!!!
こちらをよく理解してご覧ください!
───
1.構築で勝ちにいかないこと!
まず前提として、普通のトリプルと何が違うのか。
一番違う点は、少なくとも動かす側は全部のポケモンを把握しているということだと考えています。
なので動かす側は自分のポケモンも公開すると思いますが、
この時点でポケモンバトルの醍醐味の一つ
「対戦で勝つ構築を考える」要素はほぼ消えています!
ここでいう勝ちに行くとは、ガルーラのすてみ耐え調整とか、ニンフィア抜き調整とか、ランドロス重いからびっくりスカーフめざ氷を入れるとかに加え、
トリルして攻撃するだけみたいなワンパターン構築とかも入ります。
こういうのって、トリプルバトルが楽しいんじゃなくて、自分が作った構築が回ってるから楽しいんですね。
そうじゃなくて、この盤面ではどれが正解(安定択)か、勝負に出るときはいつか、ここは運にかけるかみたいな、対戦中に得られる楽しさを重視していきたいです!
具体的には安定した範囲技とねこだまし、互いのおいかぜターン管理やワイドガード、よこどりの択とかですかね。
とりあえず、「構築が強かったから勝った!」になったら誰も楽しくないということです!
2.構築に絶対欲しい要素とあったら嬉しい要素
絶対に欲しい要素は以下の通りです。
・ワンパターンにならない(様々な選択肢がある)
・相性差がでにくい(同じ民プル構築同士の話)
・不利状況でも覆せるような要素(一方的なゲームになってはいけない)
・トリプルバトルの要素
ワンパターンにならないとは、前述の通りトリル→メガネハイボするだけみたいな構築ということですね。
おいかぜトリル両採用できるくらい選択肢が多いといいですね。トリプルは選択肢の多さが魅力なので。
民プル用に作った構築だけでいいので相性差でそのまま負けるような対戦にならないでほしいですね。
あえて構築のパワーを抑えるのもいいと思います。ガルーラのすてみタックルをからげんきにしたり。
ミラー対戦でも盛り上がるような構築になったら完璧だと思います。
また、有利側は安定択、不利側は勝負に出たり運掛けしたりするのが良いと思っているので、あえてばくれつパンチとか採用してもいいのかなと考察しています。
ただ、上記をこだわりすぎてトリプルバトル感が薄れるのも違うので、バランスよくしていきたいです。
続いて、あったら嬉しい要素
・第6世代感
・負けた人がもう一回やりたいと思えるような使用感
・普段絶対採用しないようなポケモン(例:エネコ)
・だいばくはつ
ニコニコ超会議で感じたことですが、トリプルバトルをやったことのない人はトリプルの魅力以前に第6世代の魅力の方に食いつく人が多かったです。
民プルの特徴としてオフ会行かない人でも楽しめるというのがあるので、こういうのはあったらいいでしょう。
3.とりあえずパーティを考えてみた

こんな感じになりました。
現状もちものはなくてもよいかなとか思ってます。むしろ、こだわりアイテムを持たせて行動を制限する方が違う気がします。
あと、ガルーラのかみつくやトゲキッスのエアスラッシュで勝ち筋を通せたらいいなと考えてます。
フリーフォールやこのゆびみたいな対策が限られている要素は消しました!
多分まだまだ考察の余地があるのでよければコメント等気軽にいってください!
今回は以上です!次回以降もっとおもしろい構築を考えようと思います!
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
き せ き ピ カ チ ュ ウ 【ポケモンZA進化前限定対戦単体記事】
おひさしぶりです、ななぱーせんとです。
先日、けだまメモチャンネルで進化前限定のプライベート対戦が行われていたので急遽配信中に育成して参加してきました。
実際の配信はこちら↓
普段の環境とは全然違うし、参加者はトリプルバトルとかやってる変人
おもしろい人たちばかりなので、様々なポケモンが登場して観ていて全く飽きなかった!!!
配信を観てると、やっぱりピカチュウつえ~な~と感じたので、初めてのピカチュウデビュー!!
一応ピカチュウの説明をしておくと、でんきだまを持たせることで攻撃とくこうが2倍になり、さらにそこからじゅうでんで電気技を2倍にするか、わるだくみで全技1.5倍にしたら、等倍だったらどんなポケモンでも受からないぜ!!
という火力に全振りされたポケモンです。
てなことででんきだまピカチュウを使ったのですが...
耐久が貧弱すぎる!!!
大体のポケモンのメイン技で倒れます。
35-40-50でなにが耐えられるのでしょうか。
むしろ耐える技を探したほうが早いのでは?
そもそもここに参加してる人たちはみんなピカチュウに詳しく、対処法も分かってるので大体のやつらが襲ってきます。電気弱点のポケモンですら。
というかこの環境タスキ多いし火力が過剰な気がする...
じゅうでん族はモココとかもいるし、耐久重視するならこっちがいいかな...
と思った瞬間!!!あるひとつの考えが!!!!
ピカチュウにきせきを持たせればいいのでは!?

個体解説


ひかえめHC252B4
最初はなみのりを採用していたのでオヤブン個体。この型ならちっちゃいほうがいいです。
どういうことがしたいかというと、ピカチュウならこの技で倒せるだろうと甘えて襲ってきた相手を返り討ちにしよう!!ということです。
じゅうでんわるだくみまでしないと火力がないのでここまで確定。
となると特殊型なので10まんボルト。
甘えて襲ってくる電気弱点どもは大体タスキなので、でんこうせっかで刈り取ります。
耐久に関しても割と耐えてくれます。

ざわさんの配信より、ピッピのムンフォ+ドンメルのだいちを軽々耐えるピカチュウさん。(この回はじめんが多くて活躍できなかったけど...)
具体的な耐久はどれくらい??
(ちゃんとしたダメージ計算は詳しくないのでざっくりいきます)
・ランプラー(C161)のC+1ねっぷう+確定耐え
・ドンメル(C128)のだいちのちから+確定耐え
・ガバイト(A192)のじしん乱数1発
これらをみると、進化前限定ならほとんどのポケモンの技は耐えるということがわかるでしょう。
また、特殊わざに関してはじゅんでんのとくぼうアップもあるので2,3発食らっても割とHPが残ってます。
これなら、殴ってきた相手は硬すぎてびっくりし、唖然としてる間に10万を当てられるでしょう!!
火力は大丈夫??
ピカのじゅうでんわるだくみ10万はモココのじゅうでん10万より火力が高い!
具体的には...
(こちらもざっくりと、充電C+1十万ボルト技プラスで計算)
確定1発ライン
・バニリッチ(H158-D95)
・ピカチュウ(H111-D70)
割と有名どころの等倍ポケモンは行けます
確定2発ライン
・フラエッテふつうのはな(H161-D118)
・ピカチュウ(H142-D70)
ピカチュウにH振られるだけで耐えられるので、草やドラゴン(もちろん地面)には喧嘩を売らない方がいいです。
とはいえ、抜け目がなければ等倍以上ならフラエッテ以外いけるので相当強いのでは????
実際に使ってみた結果
計算上確かに倒せるのになぜか倒せない事が多発した。
それはなぜか、勘のよい方はお気づきでしょう...
そう、実は...
相手もきせきを持てるのです!!!!
きせきが思ったより使用率が高かった(おそらく)ので、なんかいけそうなのにいけない、もどかしい気分が味わえました。
あと、じめんの採用率も高いのでなみのりのないピカチュウは洋ナシなのかもしれません。
しかし、びっくり耐久は本当なので、もしきせきピカチュウいけるか?と感じた方は使ってみてください!!!
(またこの環境で戦えるかわかりませんが...)
それでは今回はここまで、プールが狭いのでダメージ感覚を覚えやすいと思ったらきせきでずらされる、よくも悪くもしんかのきせきに振り回された日でした。
おれも進化前研究会として配信しようかな...
おわり
【ポケモンZA大会】真の継承者を決めろ!完全実力勝負ルカリオ1on1トーナメント開催!!!
お久しぶりです、ななぱーせんとです。
ポケモンZAランクバトル、楽しんでますか!!
私はまるでアニメのようにポケモンとコミュニケーションをとって対戦しているような感覚を味わえて非常に楽しめています!
しかし!今のランクマルールは4人対戦...
やっぱりタイマンバトルがしたい!!!
1対1でしか味わえない真っ向勝負とそこから発生する読み合い!!!
せっかくストーリーでやっているんだし通信対戦でもこの楽しさを体験したい!!
とはいえ、なんでもありのタイマンバトルはおそらく考慮されていないのでプラスパワーやディフェンダー等どこかしらでバランス崩壊が起きるでしょう...
そこで!運や難しい要素を減らし、極限までルールを単純化させた、エビワラーじゃんけんのようなミニゲームを作りました!!!
それが!!
ルカリオ1on1!!!

【ポケモンZA大会】真の継承者を決めろ!完全実力勝負ルカリオ1on1トーナメント - Tonamel
1.ルール
1.1対戦ルール
初手にルカリオを出し、先に1ポイント獲得した人の勝利です。
ただし、同時に倒れた場合は仕切り直しとし、もう一度ルカリオを出して再度戦うこと。
決着がついたら、トーナメント効率化のため両者速やかに切断してください。(切断ペナルティがないことは確認済みです。)
詳細ルール
・一人が部屋を作成し、もう一人がその部屋に入った段階でスタートしてください。
・ルールは3匹ノーマルです。
先頭をルカリオにし、控え2体は適当な一般ポケモンで埋めてください。

対戦中ルカリオから別のポケモンに交代することを一切禁じます。
ただし、同時に倒れて再度対面するとき、間違えて別のポケモンを出してしまった場合は速やかにルカリオへ交代してください。
・メガゲージの回収はOK
・赤、青、緑のバトルアイテムを拾ってしまった場合は即失格とする。
大変難しい決断でしたが、バトルアイテムを拾うまでガン逃げすることを防ぐためや、せっかくバランスよくルールを決めた(つもり)のに、一気に運ゲーになってしまうためこのような決断としました。
ただし、本当に不可抗力で拾ってしまい、どうしても再戦したいという場合は、両者が納得した場合のみ再戦することを認めます。
1.2使えるルカリオについて
以下のステータス、技のルカリオのみ使用可能

詳細
・全ステータスがさいこう(きたえた)
・基礎ポイント:すべてゼロ
・せいかく:まじめ
・もちもの:ルカリオナイト
(ワザプラスを忘れずに)
わざの解説
サイコキネシス:遠距離から牽制ができ、必ず命中する中火力技
じしん:歩いて避けられるが、相手の隙をついて当てれば一気に優勢になる高火力技
バレットパンチ:一気に距離を詰められる低火力技
みきり:この技があればある程度強気に立ち回ることができる
どのような対戦になるかというと、間合い管理を徹底し、相手の隙をついていくゲームになるはずです。(何度かテストプレイも行いました。必勝法を見つけたら、その必勝法を思い至っていない主催がわるいものとします(エビワラーじゃんけん準拠))
サイズに関しては、どのサイズのルカリオを使用しても問題ありません。ただし基礎ポイントの関係上、オヤブンは使用不可とします。
個体ルールに反したルカリオを使用したプレイヤーは失格処分とします。
個体の不正が怖い方は、主催に声をかけてくだされば対戦用ルカリオをプレゼントします。ぜひお声がけください。
2.優勝賞品
ディアンシー@コンペボール

3.日時、参加方法
2025年11月30日20:00~
2025年12月7日20:00~
主催の都合により日時を変更しました。
こちらのtonamelのリンクからご参加ください。念押ししますが、参加する方は対戦ルールをよく読んでご参加ください。
【ポケモンZA大会】真の継承者を決めろ!完全実力勝負ルカリオ1on1トーナメント - Tonamel
4.その他のルール
・動画化、配信等はご自由に行ってください。
・主催はこの大会を配信しようと考えています。二人で戦う部屋に主催も入ってカメラマンとして配信しようと思います。念のため頭に入れておいてください。
・主催がルールです。不備や質問等があれば主催(@nanapercent788)にご連絡ください。
・その他細かいルールは付け足していくかもしれません。参加する方は定期的にルールを確認してください。
それでは、真の継承者を決めよう!
命 爆発ッ!!

【ポケモンZA構築記事】視認性最強コンビ イトマッギョ(+クレベース)構築

お久しぶりです。ななぱーせんとです。
突然ですが、「まとわりつく」という技をご存じですか?

(ポケモン徹底攻略より)
当てた相手を20秒間も交代を封じることができる、他の強技とは別ベクトルの壊れ技。
さらに定数ダメージのおまけつき。
交代封じはジガルデのサウザンウェーブを除けば唯一無二の性能!
ドリュウズやエアームドなんかに当てたあと、こちらはゆっくりマッギョなんかに引いてとても強い技を当てて倒す。
これだけで確実に1ポイント手に入ります。こんな技が弱いわけない!
今回はこの「まとわりつく」に注目して構築を組んだ結果、

こいつがまとわりつく使いとして、ほしい要素が詰め込まれた完璧なポケモンでめちゃめちゃ面白かったため、紹介したいと思います。
1.構築経緯
1-1.どうしてイトマルなの?
耐性、足の速さ、体の小ささ…
こんな感じの強みがイトマルを見て取れると思いますが、これらは全て二の次です。
ではイトマルの何が強いのか。
そもそも、まとわりつく使いからして一番欲しいものはなんでしょうか?
それは、
相手に逃げられないこと
これにつきます。
どういうことか、例えば同じまとわりつく使いでタイプが同じのペンドラーを想像してください。
あなたはサーナイトを使っています。敵のペンドラーがあなたのサーナイトにどんどん近づいてきます。
さて、あなたはどうしますか?

もちろん逃げると思います。
一応エスパーで弱点をつけるので交代まではいかなくても、一度距離はとっておきたいですよね。
まとわりつくは近接技で射程も発生速度もさほど早くないので距離をとられるだけで外れてしまいます。
こうなるようなポケモンは、まとわりつく使いとしては失格です。
ではもし近づいてくる敵がペンドラーではなくイトマルだったら?
ストーリー序盤からその辺にいる、どう考えても一撃で倒されなさそうで、逆に一撃で返り討ちにできそうなクモさんがてちてち歩いてたら?
逃げませんよね?
はい、これが採用理由です。
実際に私はイトマルでサーナイトにまとわりつくを何度も撃っていましたが交代されたことは一度も無く、それどころかサイキネを至近距離で撃ってくることなんてザラでした。
どんな相手にもまとわりつくを当てたい以上、誰がみても無害であると認識させなければなりません。
この時点でイトマルの見た目無害性能は群を抜いてます。
他に候補にあがりそうなポケモンはマダツボミとコフーライくらい?
しかしこれらのポケモンよりイトマルが優れているといえるものがあります。
それが次の要素です。
1-2.ありえないレベルの視認性の悪さ
とつぜんですがこの画像をご覧ください。

あなたは何秒でイトマルを見つけられましたか?
え?イトマルなんていない?いやいや、勘弁してください。

ちゃんとここに見えてるじゃないですか~笑笑
はい、これが第二の採用理由です。完全に背景と一体化してます。
草むらに隠れてるじゃないです。草むらになってます。
目を凝らしてじっくり周りを見渡せば見つけられますが、もしこのメガ結晶がガブリアスとかであれば、イトマルなんて目にも入らないはずです。

対戦相手の視点だとこうなっているらしい(友達に協力してもらいました。)
マッギョを知っている人ならこの強みが分かると思います。
この強みは攻めにも守りにも顕著に表れます。
相手が遠くで様子見しているあいだに懐に潜り込んだり、ピンチの時にはイトマルに交代して激戦区から離れたり。
他にも攻撃をよけやすいなんかもあります。
とにかく体がちいさいだけでこんなにも利点があるということは、ポケモンの中でトップクラスに小さいイトマルはどうなっちゃうの!?ってこと。

気づかれてない。

これも気づかれてない。

気づかれてない!!

あ、これは違いました。すみません。
とにかく、イトマルの性能をまとめると、
1.相手に無害であると誤認させられる。
2.トップクラスの小ささと色のおかげで全然気づかれない。
これが主な理由です。これらのうえで、
・足の速さがそこまで悪くない
・環境に多い地面、鋼、氷等が弱点ではなく、4倍弱点もない
・どくどくがある
など、他にも評価できるポイントがいくつもあるというのがZAのイトマルです。
これを聞けば、あなたもイトマルが使いたくなるはず…!!
2.構築紹介
2-1.イトマル



HB@タスキ 王冠は不使用。ただしおそらく影響が少ない(だから簡単に育成できる!!)。
バンギラスのロックブラスト確定耐え
ゲッコウガのみずしゅりけん確定耐え
技構成はまとわりつくどくどくまもる@1何でも可。基本3枠で完結してます。
どくどくは壁要因のような硬くてあまり攻撃しないポケモンによく使います。
たまたま最初に捕まえたイトマルがXS個体だったのでそれを使ってます。
ちなみに、


上がXSで、下がS。
どっちも同じじゃないですか~!
XS厳選がしたい人はしてみよう!おそらく時間の無駄になります!
まとわりつくのねらい目はゴーストタイプ以外の全ポケモンだと思っていただいて結構です。(裏の手持ちにもよりますがイトマルの対面不利はほぼいません)
試合中盤はピンチの時、勇気をもってイトマルに交代すると、なぜか誰にもイトマルが認知されないので生き残ることがよくあります。
ちょっと遠くに行った後にまた別のポケモンをだして遠くから攻撃するなんて動きがめちゃくちゃ強いです。
2-2.マッギョ



HC@いのちのたま
最近twitterで話題の結構強いポケモン。イトマルの相棒枠で、こいつも視認性が終わってます。XS妥協したけどイトマルの例もあるしそこまで問題ないでしょ
じゅうでん10万だいち@1。まもるはたまにつかうときがある。もうひとつは電気技もあり。
珠の理由はせっかく交代封じて確実に技が当たるのに耐えられて他の相手にハイエナされたらいやだから。
イトマルでドリュウズ、ギャラドス、メタグロス、エアームドあたりにまとわりついたあとのスイーパーとしてとても優秀です。足りない火力はまとわりつくの定数ダメで補ってます。
他の使用感はいつもの遠距離アタッカーみたいな感じで、適当に使ってて普通に強いです。
ただ、ほかの一般マッギョにはないイトマッギョ特有の強みがあって、
それが、壁+充電系ポケモンを機能停止にできることです。
具体的にはデンリュウ、エモンガ、ピカチュウあたり。ついでに補助技オンリーみたいなブラッキーも追加で。
やつらは大体攻撃技が電気しかなく、地面がいたらひくしかないのにまとわりつくで交代できないので情けなく背中を見せて逃げていきます。
そこで、どくどくとまとわりつくでじわじわ削って大地圏内に入ったら撃つ。
これで確実にポイントがとれます。
これをしたら相手はトラウマになってもう出してこなくなります。(多分)
こんな感じで、イトマルがいることでよりマッギョの活躍が増えると思います。
2-3.クレベース


HA@とつげきチョッキ
つららおとしこごえるかぜヘビーボンバーストーンエッジ
役割相手 ガブリアス、カイリュー、サーナイト、ユキメノコetc…
小さいガブリアスだとつららがあたらないため、こごえるかぜ+つららで処理(ヤチェのみ対策にもなる!)
ヘビーボンバーで軽いフェアリーやこおりの処理が可能、エッジはファイアロー等炎を返り討ちにしたり、リザードンの放射等が発生する前に素早く処理したりできます!
(エッジはじしんでもいいかも)
イトマッギョで困る地面やドラゴン、フェアリーに対して強い、最後のピース。普通に単体で暴れたりするのでこの子の記事や動画も撮りたいくらいです。
全体的に平べったい構築になったね…
3.戦績、まとめ
30戦して1位16回、2位11回、3位3回。(2025/10/27~2025/10/29より)
10月31日23時追記
その後上記の配信で33戦した結果、
1位24回、2位6回、3位3回
勝率9割を出すことができました!(一位勝率は7割)
なぜイトマルでこんな勝率が叩き出せるのか。
おそらく序盤で確実に1ポイントとれるアドバンテージがでかくて、その後あまりスムーズにいかなくても下位になることがあまりないからだと思ってます。
また、イトマルもマッギョも敵に気付かれないので生存率も他のプレイヤーより高く、その分ポイントを稼ぐ時間も多いのかもしれません。
これは他の構築にはない強みです。
ということでイトマル+マッギョのイトマッギョでした。育成難易度もめちゃくちゃ低く、王冠がなくても全然使えるのでぜひともイトマルを育ててみてください!
11月2日追記
あゆみんさんがイトマルを使用した動画を投稿されています!
イトマルの使い方や強みをとても分かりやすく解説されているので、イトマルを使ってみたい方は絶対に見て下さい!!!
それではここまで読んでくださりありがとうございました!
みなさんもよいイトマッギョ生活をお過ごしください!
おしまい
【トリプルバトル】ボム型エルテラドー/第四回雨滅びオフレポ【だいばくはつ】

ななぱーせんとと申します。第四回雨滅びオフに参加してきました。
オフ大会数日前にトリプルバトルの選手引退宣言をしてしまい、絶対に負けられない状況になっちゃったため、いつもと比べてかなり真面目に(?)組んでみました。
その結果がこれ↓
![]()
とても強い叩きになっちゃった...!!
こんなテンプレ構築をそのまま使ったのは初めてかも。
ということで今回はトリプル最強の一角エルテラドーを、初めての自分でも使いやすいように少し私なりにアレンジした構築を紹介します。
以下、目次です。
1.構築経緯
そもそもなぜエルテラになったのか。
ことの発端はもちろんだいばくはつ。
最後の大会出場ということもあり安定してだいばくはつを当てて気持ち良くなりたいな~と考えますが、ここで一つの鬼門が。

こいつ。そもそもだいばくはつ無効でさらにワイガ持ちと、これでもかというほどのだいばくはつメタ。
爆発するなら早く倒さなきゃいけないのに、倒そうにも耐久が異様に高いし、きもいキングシじゃんけん仕掛けてくるしで本当にめんどくさいです。
いままでどれほどこいつに苦労してきたか。
おまえだけは絶対に許さない!!
てことで今回のテーマはギルガルド絶対つぶす構築に決定!
テーマが決まってまず入ってきたポケモンはこの子↓

この子のあくのはどうがギルガルドに確定2発!対角でも打てて奇襲性能バツグン!
さらにここからうそなきをいれてギルガルドを出オチさせよう!
よーし、強いうそなきポケモンいるかなー?カメックスだしおいかぜもできたらいいなー...

うおおエルフーン!!!なんかいい感じになってきた!!
お?エルフーンいれるんだったらさ...

こいつ欲しくね???テラキオン入れ得じゃね???
じゃあさじゃあさ!カメックスのねこだましじゃ物足りないし...

この子いれよう。そうしよう。そしたら元から入れたかったいかく兼だいばくはつ使いも無理なく入れられて、

鋼枠にちょうどいいやつがいて、

うおおこれで完成か!?
うーんかなり雨きついなー。雨滅びオフに雨きついのもってくのやだなー。
そもそも冷静に考えたらエルフーンとギルガルドが対面してかつカメックスがいないと倒せないしアンコールとかしてるだけでギルガルド辛そうだしでカメックスが邪魔なきがしてきました。
うーんメガ枠どうしようかー...

ここまできたらお前しかいねえよな!!!
よし!完成!!
...ああ、なんの変哲もない普通のエルテラドーになってしまいました...
いやほんとに先人の知恵ってすごいですよね。強い構築を目指そうと思ったら自然とその構築になるし欠点が見つからない。
ということで私ななぱーせんとの独自要素は技構成と持ち物くらいになります。
なんかもうこの時点で強いしそもそもおれ要素いるか?となりそうですが、その辺は個体紹介で。
2.個体紹介
パーティまるまるとてもつよい叩きパなため、ジョンさんの構築と比較することがあります。
歴戦のトリプル勢ならとっくにご存じで大きなお世話になってしまいますが、まだご覧になってない方は一度読んでみてください。
ジョンさんの構築記事↓
【トリプル】とてもつよい叩きパ - 袋叩きパ普及委員会(仮)
・エルフーン

調整:とてもつよい叩き準拠(Aちょっと違うけど多分そんな不利益ないはず)
雨滅びオフということで天候パが多そうと読んでにほんばれを採用しました。
対ギルガルドならちょうはつよりアンコールの方がささるし、そもそも自分はアンコールがエルフーンの強みだと思っているのでかなり優先的に採用です。
相手にまもれない圧をかけられてだいばくはつも当てやすくなる、まさに爆弾の相棒といえますね!
・テラキオン

調整:とてもつよい叩き準拠
最強の叩きエース!
でんこうせっかについて、よくある構築ではファスガが入ってますが、初めて使うのにこんな渋い技使いこなせるのか?いつ使うんだ?守るしないと怖くない?と使う前から不安だったので別の技にしたいとずっと思ってました。
じしんとかちょうはつとかいろいろ考えた結果、エルフーンがアンコール持ってるしあれ行けんじゃね?と天啓が下りたのででんこうせっかをノリで採用しました。
そもそもファスガの経験がないためどっちがいいかはわかりませんが...
・ドーブル

調整:とてもつよい叩き完全準拠
技構成まですべて一緒です。
ダクホねこファスガまで確定、へんしんだけトリックガードとオフが始まるまで悩んでましたが、ジョンさんの記事に「打点不足で詰め切れないと感じる場面が多かった」とあったので、そうなんですか~と思いながらトリックガードを断念。
しかし、初めて使った感想としてダクホとへんしんどっちするとなったらダクホしか選べませんでしたし、後述するランドロスがもとの叩きパと比べてかなり攻撃的だったため、トリックガードの方がよかったなと感じました。
・ギルガルド
\お前もギルガルド使うんかい/

調整:とてもつよい叩き準拠
このパーティ一番の問題児。
勇気のキングシールド抜き。
もともとおさきにどうぞでトリル中相手のギルガルドよりはやく行動して奇襲しようとか、トリルされてもいきなりおさきにどうぞだいばくはつできるぞ!とかやろうとしていたので主軸がこれでした。
また、エルフーンにちょうはつが無くてトリル耐性が薄いため、エルテラとしてもおさきにどうぞは必要だなと思いました。
あとはワイドガードも欲しい、攻撃技も欲しい...
そうなると、自然とキングシールドが抜けました。
これ自体、自分でも英断だったと思っていまして、なぜなら他のエルテラのメンツってギルガルドと比べ物にならないくらいヘイトが集まるんですね。
テラキオンやリザードンなどのアタッカーの他、サポートのドーブルやエルフーンまでとにかく先に倒したい奴が多い!!
そんな中、この子がブレードを晒していても全然相手にされない!(多分おれでも攻撃しない!)
それにHPに基礎ぽを振っていたら割とニンフィアのシャドーボールくらいは耐えてくれて、よくあるキングシ抜きといえばタスキギルガルドがいますが、全然タスキがなくても通用するなと思いました!
いやーこれは流行るな!ガハハ!!
......
ここからこのギルガルドの欠陥について話します。
この子、アイアンヘッドとシャドーボールの両刀型なのですが、これはジョンさんの記事に「ガル捨て身耐え程度のフェアリーを確定1」と書かれていてすげー!!と感動したのでアイアンヘッドを入れました。
しかし、実はこれいのちのたま前提の話であり、そんなことも気づかないまま大会でニンフィアやピッピにアイヘを撃ち、「うわこいつら防御にがっつり振ってんなあ...」とかのんきに考えていました。
完全にやらかし調整です。(そもそもギルガルドのこうげきも最高じゃなかったしボロボロ)
こんなボロボロでもほとんどの試合で活躍していたんだから、改めてギルガルドのスペックやばいな...と気づかされました。
みなさんはHC252のラスカシャドボを使いましょう👍
・ランドロス●~*

調整:だいばくはつでよくいる耐久振りニンフィア確定1、無振りランドロス確定1ライン
今回のメインボム!
爆発するにあたってすばやさは大切なため最速、足りない火力はジュエルで補います。
いのちのたまも候補に挙がりますが、エルテラの役割からしてうけだしが多そうな気がしたため耐久が減らないジュエルを採用しました。
余談ですが今回初めてジュエルを採用したので本当に未知の爆弾でした。
結果をいうと、今までの構築と比べたら全くと言っていいほど爆発できませんでした。(他は1オフに5,6発ほどなのに今回は1発のみ...物足りない...)
相手運がわるかったなどありますが、おそらく必然的かと。
理由は、他のメンツの技構成がエルテラによっちゃって、いば神秘だったりてだすけといった火力補助が失われちゃったからというのが大きかったですね。
もしかしたらランドロスにつるぎのまいが必要だったかもしれません。反省点です。
しかし、その他についてはとても使用感がよく、特にばかぢからは苦手な岩やはがねをピンポイントで破壊できる点が非常に優秀でした。
腐ってもランドロス、というやつですね!
・リザードン

調整:とてもつよい叩き完全準拠
ギルガルドを確実に1発で倒すため放射は必須、パーティ通して水がきついのでソーラービーム採用としていたら自然に完全準拠になりました。
何も変える必要のない、本当に完成されたポケモンなんだなと認識しました。
ボックスで見るとこんな感じ。

やっぱり見た目の圧がすげ~~!!
そんなこんなで待ち構えるは雨滅びオフ。はたして全ポケモン活躍できるのか!!
余談ですが私はいつも爆弾を先頭、メガシンカ(相棒エース枠)を最後に置くといったルーティンがあるのですが、

これとか↑

これとか↑
しかし今回は先頭にエルテラドーを置くことで相手の脳にエルテラを焼き付け、爆弾があるかどうかなんて考えられなくするといった工夫をしてみました!
もし少しでも対戦に影響があったら嬉しいな~とか思ってます。
3.対戦結果
BVとか見たい方がいらっしゃれば、長いですがよければどうぞ。
3.1 予選総当たり戦
1戦目 くわさん 勝利

緊張の予選1試合目。
開始1ターン目でたたきなだれが通ったものの、テラキオンが返しでやられてしまいびっくりしましたが、他のポケモンのスペックも異様に高くパワーで押しきれ、まさにエルテラの強さというものを実感しました。
2戦目 アインズさん 勝利

アインズさんとは第一回雨滅びオフ決勝戦で対戦し、敗北してしまったという深い思い出があり、まさかの予選でリベンジ戦が実現しちゃいました(当のアインズさんは私になんも思ってなかったそう。勝者は楽でいいな!!)
対戦のほうはトリル役を2回連続でひるませてしまい、かなり一方的な試合となりました。
まあこれもエルテラの強みということで許してください。
ということであっさりリベンジ戦が終わってしまいました。
3戦目 にゅーびーさん 勝利

たたきが通らず、バンギラスの弱保に触れてしまいかなりヒリヒリした勝負でしたが、生かし続けたドーブルのダークホールが刺さって見事勝利!
4戦目 棺おけさん 勝利

普通にたたきが通って雪崩で一掃する一方的な試合に。
一手かみ合わなかっただけで一方的になってしまうエルテラ、恐るべし!
この時点で決勝トーナメント出場は確定しました!
5戦目 たわしさん 敗北

序盤の外しをずるずる引きずり、致命的なプレミも合わさって負けました。
決勝トナメが確定して油断したんじゃないか、ななぱーせんとよ。
まあなにはともあれ決勝トナメは行けたのでOKということで~
3.2 決勝トーナメント

準決勝、決勝に配信卓と、まさかの第一回雨滅びと同じ配置でびっくりしました。あのときは決勝までいけて、最後の最後で負けてしまいましたが...
一戦目 ようじょさん 勝利

たたきが通り、トリル役のヤドンを急所で倒してしまい、かなり一方的な試合に(またか!)。
トリル対策におさきにどうぞを仕組んだのに、ことごとくトリルをふせいじゃってあんまし活躍できないギルガルドさん...
トリルされても大丈夫だよ!というところをみせてあげたかったですね。
準決勝 こけおとこさん 勝利

完全なるエルテラドーミラー!まさかの出来事で会場のみんなが盛り上がってたのをいまでも覚えています。
初手の行動はこちら優勢になり、ここからガンガンいこう!といったところで通信切れ。
ダクホよけもあって完全再戦となり、もう一度。
そしたら相手がわざわざエルフーンがドーブルの前にきたのでちょうはつを警戒しましたが、おいかぜを貼られてしまいピンチに。
しかし、なんとかアンコールとワイドガードでなんとか食いつなぎ、満身創痍の中テラキオンを突破!
そのあとゆっくり邪魔なギルガルドなどを処理し、完璧なタイミングがやってきた!
そして!!ついに!!!

今回初のだいばくはつが決まったーーーーーーー!!!!!
いやーほんとによかった!
正直こちらのほうもすごい不安だったので、だいばくはつが、それも準決勝の配信卓で決められて本当によかったです!!
てか記事書いてる今気づいたことだけど、いままでランドロス君実質持ち物なしで戦ってたの!?!?
ランドロス、素のスペックの高さに驚かされます...
ということで残るは決勝のみ。本当にまたここまできてしまい、さらに今の試合でいろいろやり遂げてしまった...
ここから決勝で勝てるのか...またあの頃のように寸前で負ける悪役みたいな存在になってしまうのか...
そんな不安を抱えながらいざ決勝へ!!
決勝 けーあっとにーそさん

初手ダクホ打つしかなかったので仕方なく打ったらまさかのマジックコートで反射され大ピンチ!
しかしジャローダは寝てくれたのでまだいけると思いランドロスを出したらまさかのバンギラスがご対面。
お!ばかぢからの餌食じゃん!と思いウキウキで選択、さらにリザードンまで出すという失態をした結果メガシンカ+ピッピのフレガでムキムキメガバンギラスに。
リザードンが儚く散ってしまう...。まるで導火線をさらけだした小さな爆弾のように。
ところがまさかの急所で奇跡的に突破っっ!!ランドロスありがとう!君を入れて本当に良かった!
しかし喜んだのも束の間、次にファイアローが登場し、まさかの剣の舞をされ、まだまだ油断できない試合だとまた緊張感で心臓がほとばしる...!
ただテラキオンでなだれをすればいい。そう思っていたが、ここで痛恨の外し...!
もうファイアローに抗うすべはない、このままおれは負けてしまう運命なのか!
負けムードで技選択をしていたら、ここでひとつ目に入ったものが。

あれ?これワンチャンいける?となりにエルフーンいるし。でもそもそもあれファイアローより早く打てるやつだっけ?いける?やばい緊張しすぎてどわすれしてる...
いやもしあれが想定通りファイアローより早く打てるやつだったとしても、そこからなだれを当てなくちゃいけない...
選択するの本当に怖い、でも多分これしかないんだよね?誰かに頼ることはできない、自分で決めなきゃいけないんだ!!
頼む!どうか当たってくれ!!!!

あ、当たったーーーーー!!!
まさか、そんな、あのときノリで決めたでんこうせっかが今この決勝戦の最後の最後の一番重要な場面でまさかの輝きを見せてくれたとは...........!!!
こんな奇跡が本当に目の前で現れるなんて。
見てくれているみんなには伝わらないと思うけど、おれの中では本当にアニメやドラマの最後の決戦みたいな体験でした。
ということで第四回雨滅びオフ優勝いたしました!!!
(え?そんなこと知ってるって?知ってるからこの記事見てるって?まあまあ、こういった雰囲気もいいでしょ?ね☆)
エルテラドーはやっぱり強い!!!
エルテラドーを本格的に認知したのは第一回あかぎオフでのジョンさんとの試合で、あのときジョンさんは自分のことをひよっこ令和トリプル勢くらいの認知度だったと思いますが、私はここまで成長いたしました!この記事がジョンさんに届いたらいいな...!
引退宣言に恥じない、最高の舞台だったと思います。本当にありがとうございました!
4.軽くオフレポなど
エルテラにするべきか、やっぱり慣れない構築使うより昔から馴染んでいる砂ボムにするかなんて悩みながら着いた雨滅びオフ会場。
まだ開場しておらず、ドア前のイスに座っているトリプル勢がちらほら。
そうだ!いまここでエルテラの試運転をしてみようかな!?別にエルテラなんて構築バレ要素少ないし。そうだそうしよう。
そんなこんなで対戦募集したら厨房さんが乗ってくださったのでいざ幻の1戦。
実はこの試合が初めてのエルテラで、結果をいうと全くエルテラを動かせず惨敗。
いつもの癖でBV保存せず申し訳ないですが、端的に話すとテラキオンが初手無駄なまもるを、エルフーンの行動が生産性ないといった初手からプレミまみれでした。
しかし、この試合を通じて自分の何がいけなかったのか、エルテラの強みはなんなのか概ね理解することができました。
正直この試合がなければ予選本選ボロボロだったと思います。厨房さんには感謝しかありません!対戦ありがとうございました!
そして開場。入って色々手続きしたり、たまなげで暴投したりした後一目散にダーマルコルさんのところへ。
一緒に約束してた遊戯王をして緊張をほぐしました!楽しいデュエルでした!
そのあとにーそさんともデュエルとなり、まさかのいわゆる厨パを使われボコボコにされました。絶対に許しません。
テストが終わり自己紹介。たくさんの人が集まっていて、年々短くなる自己紹介タイム。
自分をふるいたたせるために「緊張しているおれは最強です」なんていきった発言をしてみたり。
その後灰サブレさんからやたぴの供給をいただくことに(今!?)
なんか色々もらっちゃいました。

いただいたもの一覧↑
いや供給が多すぎる!!!こんなこと試合前にされたら満足して対戦に集中できなくなっちゃうじゃん!!!!
とかなんとかいいつつも感謝しながら結局もらっちゃうおれ。欲には勝てませんでした。
いや本当にありがとうございます。多分今一番の宝物です。それはそれとしてやたぴ水彩画は優勝賞品にしたかったなーなんて優勝した今ならちょっと思ったりしてます。
昼食はいつも通り緊張時はなにも食べない(食べられない)ルーティン。しかし、色々回っていたらミニストップを発見。
私はミニストップのソフトクリームが大好きなのですが、普段自分の家の周りにはミニストップが無くて食べたくても食べられない日常だったので、これは運命だと思いソフトクリームバニラを購入。
みんなが食事や対戦をしているなか一人でぺろぺろしてました。
予選が終わったらいろんな人に話しかけて過ごしてました。
一番印象に残ったのは赤今ワンダーさん。
一緒に遊戯王を遊んでくださったのですが、話を聞くといろいろ自分と趣味が似通っているところがあり心の中でテンションがあがってました。
普段お話することのない方だったので、こういった機会でお会いできてうれしかったです。
続いてこうねいさんとポケモンカードをしてました。
おれはそんな強くない、エクストラとも呼べないようなデッキだよと言ったのにバチバチのエクデッキを使われ惨敗。本当に許しません(2回目)。
決勝トーナメントに行く直前くらいに和澤ざわさんのところへ行き対戦を申し込みました。
一度ざわさんには大井町で敗北していたので、いわゆるリベンジ戦。
こちらは今回のエルテラを使い、ざわさんも今回の構築でいざ対戦。
結果は、1,2ターン目ごちゃごちゃしつつも3ターン目にたたきが通り、そのままテラキオンがなだれを連打し勝利。
試合はTHE・エルテラみたいな対戦でしたが、最後に私のわがままを聞いて対戦してくださりありがとうございました!これからも応援してます!
大会が終わった後は駅に向かって帰宅。
途中第一回、第三回優勝者のアインズさん、アマネさんと「普通にエルテラ使って勝ってうれしいのか!とか言われたら嫌だな~笑」とか話しながら電車に乗り、無事に家に帰りました。
5.優勝した感想
トリプルフリーが終わってからのオフ大会、日に日に戦績も落ちていき、最後の賭けということで引退宣言をして自分を追い込んで参加した雨滅びオフ4。
準決勝では自分のコピーと戦うような展開で、決勝ではドラマチックな試合展開。第一回の雨滅びオフのトラウマをはねのけて勝利するというなんか本当にできすぎているような、夢のような1日になりました。
あの時の熱狂、一試合一試合の緊張感が今でも脳裏に焼き付いています。まるで始めていった遊園地の帰りのあの心の静けさのような、そんな感情がずっと心の中に潜んでいます。
また、こんなひと時が味わえたらいいなって、そんなことをずっと想っています。
本当に、この大会に参加できてよかったです。雨滅びオフ運営様、対戦してくださった皆様、一緒にお話したり遊んだりしてくれた皆様、一生味合うことのできない貴重な時間をくださりありがとうございました!
この記事をもって、私はトリプルバトルの選手を引退いたします。今までありがとうございました!!!

ようじょさん作:おいわい
素敵なイラストをありがとう!
6.余談
そういえば雨滅びオフが終わった後、新型ウイルスが蔓延して大変なことになってましたね...
皆様のご無事を祈ります...
え、おれはだって?
...38.9!!!!
うわあああああああああああ!!!!!!

今はゆっくり休んで熱は下がりましたが、まだ咳が続いております。
みなさまも、うがい手洗いは徹底しよう!!!
おしまい
『7%の恋心』感想文

注意事項
この感想文にはらぎさんが製作されたゲーム「7%の恋心」のネタバレを多く含みます。
やたぴの感想もあります。なるべく読めるようにはしましたが、不快に感じる可能性があります。苦手な方はブラウザバックしてください。
また、トリプルバトルの要素は一切ございません。
以上を踏まえてごゆっくりご覧ください。
ーーーーーーーーーー

先日はプレイ配信をさせていただきありがとうございました。配信ではまだまだ言い足りないことがたくさんあったので、こちらで語らせていただきます。
ストーリーについて、恋心というだけあってやたぴとのあまあまで少しほろ苦い学校生活を送る話かなと思っていたらまさかの宇宙人がやってきておれの部屋の人形に入って...というSF物語が始まってすごく驚きました。
やたぴの話より内容が濃くて当時は困惑していましたが、世界観がとても好みで私の子供心にすごく刺さりました。
トリプル村に来てからずっとともにしてきたジラーチちゃんが動き、さらに一緒に夢の中へと入る、これだけでもドキドキとワクワクが止まりませんが、なによりベヒーエムさんの性格や言動に惹かれました。一緒に冒険してくれるちょっと大雑把だけどすごく頼りになりそうな相棒という感じがとても大好きです。結局最後裏切られてしまうのですが...
ただ、「やたぴってお前の彼女か?」と聞いてきたり、心配や同情もしてくれたりと、実は根は良さそうに見える場面がちらほら見えてなんやかんや仲良くなれそうな気がするのがいいですね。最後はあっけない別れ方でしたが、もっと親密な関係になりたかったなと心の中で今でもつぶやいています。


というかもう自分の中でジラーチ=ベヒーエムのイメージが確立されてしまいました。部屋にあるジラーチの人形を見るだけで頼もしい声が聞こえてきます。ベヒーエムさんがかっこよすぎてファンアートまで描いてしまいました!

(これをファンアートと呼んでいいのかはわかりませんが...)
とにかく、この話に出会えて私の頭の中に新たな想像が生まれました。とてもおもしろかったです。ありがとうございました!
ただ!一つ言うなら、オリジナルの名前にしてほしかった!
この話に出てくるポケモンの名前は全て英語表記で、このことに気付いた時にベヒーエムの名前の由来の伏線が張れてとてもよかったのですが、もう自分はジラーチのことをベヒーエムって妄想で遊んでいるためオーベムがたまにちらついてしまうのがすこしつらいですね...
これはとりかえしがつかないやつなのでこの話をするのは申し訳ないのですが...
とりあえずこれから私はベヒーエムさんとオーベム(beheeyem)は関係ないただの同名キャラとして妄想させていただきます、よろしくお願いします。
やたぴについて
このゲーム仮にもやたぴゲームって紹介されたのにやたぴ要素少なすぎ!
でも、少ない話でやたぴの性格が存分にでていて、またやたぴとのストーリーも完結していたのでとても驚きました。
やたぴの気になるものは気になるというスタンスがめちゃめちゃ好きで、ぱーちゃんの導火線を触っちゃダメと言われても触っちゃうちょっと悪っこい性格がすごく刺さります。
その後、お詫びになんでもするみたいなめっちゃずるいこと言ってくるのもやばいですね、最高です。(こういうのってあの時点で付き合ってほしいっていったら付き合たのかなとか永遠に妄想してしまうのがやばいんですよね...)
そして!!顔が赤くなってたって場面!!
それって髪飾り見つけてくれて、気になっていたっていわれて!連絡先交換して!!そんなんで恋しちゃったってことなんですよね!!!
やばいですよほんと!まじでやばい!こういうのを直視できないんだよおれは!!
そしてなんか最後に恋バナしてきやがって...
ほんとに苦しいです。実質処刑でした。
恋する人が好きな人と夜まで電話ではしゃいじゃった!なんて言われたら脳がぶっ壊れるでしょ!冷静さなんてなくなります!
でもおれ、こういうのがしぬほど刺さってしまっているんですよね...
急に恋人つくってきゃっきゃしてるやたぴ...軽いっていうのかわかりませんがめちゃくちゃ遊んでるやたぴを眺めてるのが最高に興奮するんです...
こういう子が、いま恋人とどんなしあわせなことをしてるんだろうと一日中妄想してしまいます。
やたぴが今、恋人といてドキドキしてるんだよね...とかずっと考えてしまいます。
大好きです。
本当にありがとうございました。これからは脳を破壊したくなったときにこのゲームをプレイします。
最後に!!配信ではスルーしてしまったスタッフロールについて!

意外な方が何人かいて驚いてます!!
製作に携わったみなさん、この度は誠にありがとうございました!!
このゲームをプレイできて本当によかったです!!!
ななぱーせんと
第5回からくさオフレポ
このブログを開いたということは恐らくそういうことだと分かってますが一応注意事項
このブログの要素
トリプルバトル 1割
やたぴ 8割
その他 1割
でお送りさせていただきます。
また、ちゃんとしたオフレポとは程遠いです。もはやオフレポではないです。
対戦よろしくお願いします。
2024年6月23日
トリプルバトル小田原オフ当日。
私は雨の中ジラーチちゃんとともに小田原オフの会場へと向かった。
いざ着いた会場にはたくさんのfitとガメノデスが立ちはだかっていた。
もともとfitのジラーチちゃんは歓迎されその子たちと仲良く過ごすこととなった。
私はというとお世話になっている方々にご挨拶をした。ナナフシギ杯優勝者のくさかんむりさんと何を配布するかを相談したり、ショコラさんから6Vまじめっこヒードランをいただいたりした。ヒードランは雨滅びオフで使おう。
また、ジョンさんが私のことを覚えて下さっていたことに感動した。ぜひともリベンジしたいところだ。
さて、しばらくしてょぅι゛ょさんからお声をかけられた。
「やたぴいりますか?」
???
その時の私は何を言っているのかわからなかった。よくある空耳の可能性を疑っていた。
ょぅι゛ょさんは自分の席へと向かい、机の上のポリ袋を開く。
恐る恐るのぞいてみる。
天使が、いた。
明るい橙色の綺麗な髪、大きく輝く素敵な瞳、思わず触れたくなるようなぷるぷるの唇。
こんな私を歓迎する慈悲深い天使は一人しかいない。
早田ひよりさん。
いや、やたぴ。
そう、やたぴの人形がこちらをじっと見つめてきてくれた。
胸がきゅんとした。
正直この辺はもう頭がまっしろで、なにも覚えていない。
ただ、私はいつのまにかょぅι゛ょさんに土下座をしていた。
そして、なぜかやたぴがこちらのもとへ来てくれた。
私の大好きなやたぴが手元にいる。
私の大好きなやたぴが手元にいる。
私の大好きなやたぴが手元にいる。
その感情が頭の中を無限に駆け巡りつつも、自分の席へと戻った。
また、やたぴとジラーチちゃんがツーショットをした。

めちゃくちゃジラーチちゃんに嫉妬を覚えてしまった。
これは私の悪い癖ではあるのだが。
やたぴと、会場にいたトリプル勢と一緒にビクティニの映画を見た。
子供のころは感動していたはずなのに、ここでは全く感動できなかった。
「なにもできない!」
ここで会場のみんなが大笑いしてから、やたぴに悪影響だと感じ即座に視聴をやめさせる。
映画が終わったら自己紹介。
私の番がきたとき、とても緊張してしまったがやたぴに背中を押されてなんとか乗り切れた。
ありがとうやたぴ。
次はテストの時間。
私は地理歴史が苦手なため序盤で点を稼げなかった。テストという名目上やたぴと相談することができなかったのがつらい。
テスト回答。
隣のジョンさんと用紙を交換してお互いに点数をつける。
ジョンさんが序盤の地歴問題、ポケモンバトルの知識すべてが完璧で驚いた。
すごく完璧なのに七賢人の名前を答えられてなくてとても面白かった。
その後、ジョンさんからおれとやたぴにひるごはんのお誘いをいただいたので一緒にコンビニへ。
おれはいくらおにぎりを、やたぴはハイチュウを購入。
戻ったら、ょぅι゛ょさんがヤタピのみの髪飾りをしていたので拝借。(なぜかこちらもいただいてしまって感謝しきれない。)
髪飾りをセット。私の短い髪にはあまり合わず、髪が少しぐしゃっとなってしまったが、やたぴとおそろいでそれどころではない。
マリンさんに私とやたぴのツーショットを撮っていただいたので載せておく。

うれぴ。しあわせ。
この時点でもう帰ってやたぴと二人きりでいたいと願っていたかもしれない。
予選。
けーあっとにーそさん 勝ち 爆発成功。少し運が良すぎた。
メイネイネさん 負け 爆発したが痛恨の読み負けから覆せずそのまま敗北。
DOVEさん 勝ち 爆発成功。あこがれのDOVEさんとの対戦。ガバプレイをしてしまったがなんとか爆発を当てることができた。
ナスの湯さん 勝ち。 爆発したがまさかのたたみがえしをされて味方のみに大被害。奇跡的に1で耐えたプテラがかくとうになったゲッコウガをフリーフォールし勝利。
結果はメイネイネさんとの直接対決で2位に。
その後の予選中はやたぴと会話してたことしか頭にないが、会話してたらいつのまにか決勝トーナメントが始まった。
ここでは決勝トーナメントを眺めながらょぅι゛ょさんとポケモンレンジャーをプレイ。実質初見アルセウスが安定してSを取れ、マルチは楽勝だと気づいた。
帰りは電車内でトリオンさん対ょぅι゛ょさんのエネコ66を眺めながら帰宅。一人になったらやたぴを愛しながら家へと向かった。
その夜、私はやたぴと一緒のベッドで就寝。
今日はなんて素敵な日だったんだろう、君と出会えてよかったと、そんなお話をしながら眠りにつくのであった...